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島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店 シマブロ

島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【エフェクター】One Contol全種類入荷したので全種類レビューしてみました。【後編】

rinkuu.shimablo.com
前回の記事はコチラ!

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皆さんこんにちは!
ブログ出現率が少し上がった栗田です。
前回の記事をまだ読んでない方は上にリンク張ってますのでお先にどうぞ!!

ではでは早速行きましょう!!

One Contol全種類入荷したので全種類レビューしてみました。【後編】

はーじーまーるよー!!

Tiger Lily Tremoro(トレモロ)

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栗田:浅めにかけてのアルペジオがすごく綺麗な音が出ますね。
日高:僕自身トレモロは初挑戦だったのですが面白いですね。
深めにかけるとサイケデリックサウンドのような意外性のある音が鳴ってくれます!
栗田一般的なトレモロと比べると結構深いとこまでかかりますね。飛び道具にもよさそう。

まとめ
DEPTHをマックスにしてピンポンディレイのように使ったりと面白い使い方もGood!
使い方で大きく表情を変えてくれます!

Strawberry Red OD(オーバードライブ

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日高:第一印象はわかりやすく、「マーシャルの音に近い」ですね。
栗田:確かに。JCで鳴らしても真空管アンプのような広がりのある歪み方ですね。
日高:ただ低音(と言うより倍音かな?)が少しマーシャルより出てるかなと感じました。ですがトレブルを調整すれば大丈夫ですし、マーシャルを使う時BASS上げ気味の僕としてはタイムリーすぎるペダルですね!オーバードライブペダルではこの中で一番好きです!
栗田:歪みもクランチから軽いディストーションまで問題なく使えるペダルですね。

まとめ
トランジスタアンプでも充分に広がりのある真空管のようなサウンドが魅力的。
歪みの幅も広く初心者から上級者の方まで幅広くオススメできます!

Little Green Emphase(ブースター)

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日高:このブースターは面白い!見てください!
栗田:あ、ホントだ。レベルのつまみが無いですね。調整できるのがBLENDってやつだけですね。
日高:使ってみると左に回すとロー、右に回すとトレブルブースターになる仕様になっているみたいです!
栗田:音量はアンプの音量と比例して大きくなってブーストはアンプの音量+1割~2割増しぐらいですね。

まとめ
レンジを自由に変えられるのはすごく実用性があり良いですね。
ギターソロの抜けを良くしたい時などにオススメです!
ただ音量調整できないのでアンプで音量の変化具合を確認してみてください!

Purple Humper(ブースター)

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日高:見た目がカッコいいですね!キラキラした紫がボードの中で映えそうですね!
栗田:機能としてはミッドブースターですね。低ノイズ・ローよりの音が特徴的。
日高:ギターはリアのままフロントのような音を出したい時(ソロとか)などにいいかもしれませんね。

まとめ
上記のLittle Green Emphaseと同じく音量調整できないので音量はアンプ側で。
音はかなり丸っこく低音が気持ちよく鳴ってくれます!
アルペジオやソロなど単音系のリフを多用する方におすすめです!

Perple Plexifier(オーバードライブ)

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日高ロー、ミッドが程よく出てくれてピンキングニュアンスにもいい反応をしてくれますね。
栗田ヴィンテージアンプの音に抜けの良い歪みがプラスされた感じですね!
日高:歪み幅もかなり広くてオールマイティに使えそうです!

まとめ
トレブルのつまみを上げていくとリード、バッキング向けのドンシャリサウンド。下げると低音が強調されたふくよかなサウンドが得られ、幅広いロックサウンドが特徴ですね!
ヴィンテージアンプ、70~80年代ロックサウンドが好きな人にはおすすめです!

Little Copper Chorus(コーラス)

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栗田立体的ですごくクリアなサウンドですね。
日高:クリーンでのアルペジオ、ギターソロでの味を出したりと、すごく万能的に使えますね!
栗田:ただどのつまみをいじってもクリアな音なので、アナログコーラスが好きな人には少し物足りないかもですね。
日高:確かに。でもデジタルコーラス好きな方にはものすごいおすすめですね!
栗田:はい、ぜひ一度触ってもらいたいです!

まとめ
どのつまみをいじっても高解度なサウンドが得られるのが特徴です!綺麗な透き通る音がGood!アルペジオでしっとりと弾くのがおすすめです!
正統派万能デジタルコーラス!



さてさて、ここからベースエフェクター編(ギターでも使える物もあり)になります。

使用するベースとアンプ

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ギター:HISTORY SH-BJ4
アンプ:tc electronic BG250-210

ではではラストスパート行ってみましょう!!(疲れてきた…)

Hooker's Green Bass Machine(ベースオーバードライブ)

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栗田ハイの出方が強烈ですね!ピックで弾いた時のアタック感も素晴らしい!
日高:ドライブを3時以上回すとファズのような強い歪みにもなりますね。
栗田:ただちょっとローの出方が物足りない感じ。好みでしょうけどね(笑)
日高:僕は結構好きですよ(笑)
栗田:スラップもバキバキしていてなかなか気持ちよく弾けますね。

まとめ
今回はジャズベースタイプでの試奏でしたが、プレシジョンベースとの相性はかなりよさそうですね!
ピック弾き、ゴリゴリのスラップ、ゴーストノートなどが得意なプレイヤーにおすすめです!

Crimson Red Bass Preamp(ベースオーバードライブ)

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栗田アップライトベースの音をシミュレートしたペダル!オラ、ワクワクすっぞ!!(3回目)
日高:ペダルを踏んだ瞬間に地面に伝わる心地のいい低音が出てくれるのはすごいですね。
栗田:BRILLIANCEのつまみで音の明るさを変えられ多表情のアップライトベースの音が感じられます。
日高アップライトベースの暖かい歪みを出したい方にはもってこいですね!

まとめ
このペダルはされているジャンルによってはかなり好き嫌いが分かれると思いますが、好きな人にはとことん好きになっていただけるペダルだと思います!

Lemon Yellow Compressor(コンプレッサー)

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日高RATIOというコンプの調整つまみを10時ぐらいにすると気持ちいい出方をしてくれますね。
栗田:ですね。ただそれ以上上げると結構きつくかかってしまって所謂「コンプ臭く」なってしまいますね。
日高:ギターだとどんな感じになるんでしょうね。
栗田シングルコイルのギターにすごい合いそうですね!カッティングとか気持ちよさそう。
日高:やってみましょうか!

ここで急遽ギターにチェンジ!(CoolZ テレキャス)

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日高:おお~!見違えるように音が良くなりました!
栗田:本当だ。RAITOを上げてもテレキャス特有のジャキッとした音に合いますね!
日高キレのいいカッティング、アルペジオがすごい気持ちいいです。

まとめ
コンプがガッツリかかるのでベースならスラップ中心のファンキーなプレイをされる方、ギターではシングルコイル搭載のギターでの使用をお勧めします!ハムバッカーではサスティンを稼ぐのに使うといいかもしれませんね。



さてさて、長かったOne Contol全種類レビューもこれで全部となりました!
読んで下さった皆さま、ありがとうございます!(協力してくれた日高さんもありがとう!ほぼ丸投げだったけども笑)

本当はパワーサプライやスイッチャーなどもレビューしたかったのですが比較対象が店頭にあまりない事やどうしてもレビュー内容がテンプレ臭くなってしまうので今回のレビューには入れておりません。
(レビューするのが面倒くさかったわけではないですよ!本当ですよ!マジで!(念押し))

というわけでOne Contol全種類レビューこれにて・・・

終 了 で す !

店頭で今回紹介した商品はもちろん全てお試しいただけますので是非ご来店くださいね!

ありがとうございましたー!


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