読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店 シマブロ

島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【きまぐれ更新】アコギの中心で愛を叫ぶ!!Vol.2【Headway HD-523、HC-313】

f:id:shima_c_rinkuu:20160705191916j:plain

世界中のアコギマニアの皆さまこんにちは!
夏バテに体を蝕まれつつある栗田です。
そんなグダグダな状態ですがやってまいりました第二回!

今回愛を叫ぶギターはこいつらだぁ!!(今回も主観全開でいきます)

f:id:shima_c_rinkuu:20160726153624j:plain

ででん!
はい、でました!
知ってる人は知っているHeadway!!
1977年に始動し長野県に工房を構える国産ブランド。
抜群の精度とスペックを持つこのギターたちを今回はご紹介していきます!
Headwayの中でも有名なAska Team Build seriesを始めStandard series
クラフターの百瀬恭夫さんが製作する(受注生産、フルオーダーのみ)Customshopなどがあります。

今回は抜群の精度とスペック、凄まじいコストパフォーマンスを揃えたStandard seriesをご紹介していきます!




それではスペックから。

Headway HD-523/STD

f:id:shima_c_rinkuu:20160726154241j:plain

Specs
・トップ:シトカスプルース単板
・サイド&バック:アフリカンマホガニー単板
・ネック:アフリカンマホガニー
・指板:エボニー

Dシェイプならではの豊かな中低域と音量、マホガニーサイド&バックで明るくやわらかい音色が特徴的なモデル。
ピック、フィンガー奏法どちらでもこなすことができ、非常にバランスのいい一本です!


Headway HC-313/STD

f:id:shima_c_rinkuu:20160726153846j:plain

Specs
・トップ:ヨーロピアンスプルース単板
・サイド&バック:アフリカンマホガニー単板
・ネック:アフリカンマホガニー
・指板:エボニー
ピックアップシステム:Fishman Ink4

こちらはエレアコ。ボディサイドの上部にサウンドホールとは別のモニタリングホールを設け、演奏者の耳に生音が返りやすい構造になっています。
サウンドもサイド&バックにアフリカンマホガニーを使用しておりしっとりとした温かい音が特徴です!


スペックはこんな感じ。
ではでは早速触っていきましょう!

触ってみました!

f:id:shima_c_rinkuu:20160726154356j:plain

まずはHC-313!
ピックで弾くとかなりのドンシャリ感!
イメージだとTaylor系統に近い感じの力強い音!
指で弾くとまたまた表情が変わり大人しいしっとりした音色に!
そして!

f:id:shima_c_rinkuu:20160726154655j:plain

こちらの注目すべき点は何といってもボディ横についているモニタリングホール!
モニタリングホールがついている事によって弾き手は通常聴くことができないサウンドホールから前に飛んでいる音を聞くことができるのです!
自分で音を確認できるのはものすごい便利です!



続いて・・・
f:id:shima_c_rinkuu:20160726165632j:plain

お次にHD-523!
こちらはオーソドックスなドレッドシェイプ。
まずはピックでジャカジャカ弾いてみると中音域が強調されたバランスの良い鳴りが!!
指で弾くとより低音側がふくよかになり高音側の明るい音を保ちつつ伸びやかな音!
この価格帯でここまでの鳴りは素晴らしい!!
栗田が今まで触ってきたこの値段帯のアコギの中で1番鳴りが良いと言っても過言ではないくらいの衝撃でした・・・!


2本を弾き比べて・・・

f:id:shima_c_rinkuu:20160726170300j:plain

いかがでしょうか。2本とも細かい違いがちらほらあるのですが共通しているのはその作りの丁寧さ!
ネック接着部やナットの削り方など細かい点でものすごいこだわりが見えますね!
あとはネックグリップが少し分厚めな点でしょうか。(栗田的にここもGood!)

いやー、2本とも鳴り方が他社同価格モデルとは桁違いでした!(まぁ好みもあるんでしょうが笑)
なぜここまで音の鳴り方に差が出るのか・・・。
栗田の予想だとブレーシング(アコギ内部の骨組み)が他のメーカーよりも少し厚めだったのでそこがガッツリこの素晴らしい音に影響してきているんではないかと思われます。(あくまでも予想です笑)
ちょっとの違いで表情が全く異なる・・・。アコギとは不思議なもんです。


さてさて今回はここまでです!
店頭には珍しいアコギがまだまだあるので今後も栗田の個人的な好き嫌い全開でいろいろご紹介していきます!
栗田イチオシのアコギ達をぜひぜひご試奏ください!


それではまた次回にお会いしましょう!!




最後にりんくう店のゴリラこと栗田はこんな感じの人です。

f:id:shima_c_rinkuu:20160707171036j:plain

最近はポ〇モンGO頑張ってます。店頭で見かけたらぜひ話しかけてください。(モン〇ターボールは投げないでください)

よろしければ前回の記事もどうぞ!

rinkuu.shimablo.com

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.