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島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店 シマブロ

島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【ヘッドホンのススメ Vol.3】エレキギター担当と選ぶ!ギタリストにおすすめのヘッドホン

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さて前回まででスペックについてお話できたので今回からはオススメのヘッドホンイヤホンを紹介していきます!

りんくう店オーディオマニア担当の椋平(むくひら)です。(なにその担当)

ちなみに先日TBSテレビの『マツコの知らない世界』でもイヤホンヘッドホン合わせると3度目の特集が放送され話題になりましたね。

60万円オーバーのヘッドホンが紹介されてたりしてましたが、改めて奥が深い世界だなぁと思いました。

そこまで高級な物はなかなか使うことないと思いますが、

まぁとは言え、やっぱりどうせ聴くなら高音質で楽しんだ方がきっと今より楽しい音楽ライフが待ってますよー!

このブログもささやかながらその為のイヤホンヘッドホン選びのお手伝いとなればと思います。

話は変わって僕はベーシストなのですが、練習ではよく耳コピしており、あーもっとベースライン聴こえたらなぁ~なんて何度思ったことか。

というわけで今回はこんなテーマでいってみましょう!

エレキギター担当と選ぶ!ギタリストにおすすめのヘッドホン

どどーん!

ちょっとインパクト出すためにこんな風に書いてはみたものの

何を隠そうオーディオマニア以外にベースもエレキギターも担当しているのはわたくし椋平なのです・・・。(矛盾)

てなわけでやっぱりここはギタリストをfeat.しなければ・・・と思ったので

当店きってのゴリラであるスタッフ栗田を半ば強制的に、先輩という上下関係をフル活用して巻き込みました。

(※彼はなどギターアクセサリー全般を担当するギタリストです。)

ぼくのおすすめを椋平解説付きで試してもらいコメントをもらって4機種紹介します。

まずスペックに大きな差が出ると比べにくいのでだいたい¥15,000(税込)までで考えたいと思います。

やり方は2つの方法で試してみます。

ギターアンプ(YAMAHA THR10)で使ってみる
・有名な楽曲を聴いてみる (練習の際に聴いていると仮定)

ではさっそくいってみましょう!

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Audio-Technica / ATH-M40x。

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解説:個人的には僕も使用しているので推したいところではあるのですがフラットな気持ちでいきます。(笑)フィット感は抜群に良いのですが少し重いと感じる方もいるようです。音質はモニター用としてはやや低音強めに設定されているので少しマイルドな感じです。

栗田:音楽を聴くと上から下まで全体がバランスよく聴こえるので耳コピもしやすいです。リスニング用としても良いと思うくらいに聴き疲れはほぼしないと思います。普段のリスニング用としても使いたいという方にオススメギターアンプでの使用感は少し低音が出すぎな印象がある。

・リスニング ◎
アンプモニター ○

SHURE / SRH440

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解説:こちらも楽器モニター用として人気機種ですが他と比べてどうなんでしょう。側圧自体はそれほど強くないもののパッドは少し固めなのでフィットする人としない人がいると思います。

栗田:音楽を聴いた感じではバランスは比較的良いがATH-M40xと比べて少し低音粋が物足りない感じ。逆に低音が少ない方が良い方には丁度良いかも知れないです。ギターアンプでの使用では当機種が一番良かったです。コード感もよく出ていて、しかも低音域がスッキリしていて聴きやすいです。

・リスニング ○
アンプモニター ◎

YAMAHA / HPH-200

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解説:オープンエアー型も試してもらいたかったのと楽器練習用とされるものは相性良いのかと思い候補にあげてみました。あと使用するアンプヤマハなので揃えたというのもあります。特性的には低音がやや強め(ローミッドあたり?)で人によっては"こもっている"ように聴こえるかも知れません。コードが1.2mと短めなので付属の延長ケーブルなしでは使いにくいのと、両耳のイヤーカップからコードが出ているのでコードが邪魔かも知れません。

栗田リスニング、アンプ使用共にギタリスト用としては微妙でした。ピアノなどにには最適かも知れません。

・リスニング ○
アンプモニター △

SONY / MDR-CD900ST

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解説:楽器用ヘッドホンとか言うと必ず登場する当機種。レコーディングエンジニアさんが粗探ししたりするために使ったりするのでかなり分離感が良く、基本的に長時間のリスニングには向いてません。長年定番と親しまれてきた当機種はやはりギタリストの心を掴むのか!?

栗田:さすがに定番機種だけあってどちらも良好です。ただしモニタリングに特化したモデルなのでアンプで使用すると高音域が結構刺さります。分離感がとても良いのでリスニングはかなり良いです。普段のリスニングで使うには少し疲れそうなので普段のリスニングと分けて使うならオススメです。

・リスニング ◎
アンプモニター ○

まとめ

やはりモニター用が使いやすいようです。レコーディングでも使えますしね。

コードはストレートが重くなくて使いやすいようです。

いろいろ種類はありますがリスニング向きに設計するとどうしても楽器用としては使いにくい印象があります。

できれば普段のものと楽器練習用はわけて使うのがベターかと思います!

栗田さんご協力有難うございました~。

どんどん新商品も導入してますのでまだまだレビュー書いていきます!ぜひ次回も読んでください!

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