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島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店 シマブロ

島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【ハーモニカ】種類が増えたので特徴を紹介!

まず最初に良く耳にする複音ハーモニカクロマチックハーモニカの違いについてです。



複音ハーモニカ
シャープやフラットの音はでませんが、上下二段は同じ音名の音が出ます。
ドミソは吹く、レファラシは吸うです。
音の配列は、ドレミファソラシの順番ではありません。

クロマチックハーモニカ
レバーがついていて、それを押すと半音高い音が出るハーモニカです。
音の配列は、
吹く ドミソドドミソドドミソド
吸う レファラシレファラシレファラシ
となっていて、レバーを押すと半音高い音になります。




ではそれを踏まえたうえで…


トンボ No.3121 
21穴 複音ハーモニカ Made in Chine
本体は樹脂で出来ており、上からステンレスでコーティングされています。
水洗いもでき、「ド」の位置に印がつけられているので(ポジションマーク)
演奏中にクチを離してしまっても素早く元の位置に戻すことが出来ることなどから
初心者向と言われています。


トンボNo.3124 
24穴 複音ハーモニカ Made in Chine
本体は樹脂で出来ており、上からステンレスでコーティングされています。
先ほどのNo.3121に下の「ソ」、上の「ミ・シ」が
加わったのがこちらのNo.3124
穴が増えたことや、ポジションマークがないことから中級者向と言われています。

 
トンボ No.3521 
21穴 複音ハーモニカ Made in Japan
こちらも本体は樹脂で出来ているのですが、上からクロームメッキを施した真鍮をコーティングしています。
それをコーティングすることによって良質な音と耐久性にすぐれたハーモニカを製造しています。


トンボ No.1521
21穴 複音ハーモニカ Made in Japan
本体は木製(国産楓材使用)クロームメッキを施した真鍮をコーティングしていますが、
やはり木製と言うだけあってあたたかい音が鳴るのが特徴。
上質で緩やかな情緒漂うトレモロサウンド。


トンボ No.1921(超特級)
21穴 複音ハーモニカ Made in Japan
本体は木製(国産楓材使用)クロームメッキを施した真鍮ではなく、真鍮をそのままメッキとしてコーティング。
トンボの最高級品です。
すごく柔らかい音が鳴る、上質のトレモロサウンド。



SUZUKI SU21ハミング
21穴 複音ハーモニカ Made in Japan
本体は樹脂で出来ており、トンボとは逆の 真鍮製のクロームメッキをコーティングしています。
「ド」のポジションマークがついており、軽やかな演奏と豊な表現の両立が可能で
上級者の方はもちろん、初心者の方にも始めていただきやすい1本です。


SUZUKI SU21W
21穴 複音ハーモニカ Made in Japan
本体は樹脂で出来ているのですが、ボディに天然木繊維と言うのが組み込まれています。
真鍮製のクロームメッキを施していて、ポジションマークもついています
そしてこの「天然木繊維」が何かと言いますと…

木製:柔らかく丸い音 ⇔ 樹脂:機密性が高く行き漏れしにくい
木製:水分で変形する ⇔ 樹脂:水分を吸っても変形しない。

などお互いにメリット・デメリットがあります。
ですがこの「天然木繊維」は樹脂製の本体の中に木の繊維を使用しているので、お互いのいいところどりなわけです!!


SUZUKI Humming24
24穴 複音ハーモニカ Made in Japan
本体は樹脂で出来ていて、真鍮製のクロームメッキをコーティングしています。
21穴より高音が2つ、低音が1つ多く4オクターブまで演奏可能で、もちろんポジションマークもついています
中級、上級者向と言われています






以上、簡単に身近でなじみのある楽器の代表格であるハーモニカについてご紹介しました。
お子様の教育用には、教育用であるトンボ・シングルを
昔ながらの歌謡曲や児童唱歌を奏でてみたい方にはトンボ・バンド21がオススメです。

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