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島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店 シマブロ

島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【ベース】 島村楽器りんくうアウトレット店ベース同好会 ~活動29日目~ [R4-24]

お久しぶりです。

同好会会長 椋平(むくひら)です。

この前の土日は東京に行っておりまして、偶然僕も浅草に行って、浅草寺でおみくじをひくという1月ならではのシンクロ率。

(【デジタル】関西でじたる空港からお届けします! 第26便)

日にちは違いますけどね。

そしてかたや僕は凶をひくという・・・。

厄年の影響でしょうか。

恐るべし。

そんな東京にちなんで今回はSadowsky Tokyoですw


今回はこちら!

Sadowsky Tokyo R4-24

R4-24 / Sadowsky Tokyo

メーカー希望小売価格 ¥325,500-(税込)

アウトレット価格 ¥248,000-(税込)

超有名!モダンサウンドといえばサドウスキー。

こちらはそのサドウスキーの国内生産のブランド、サドウスキー・トーキョーです。

マーカス・ミラー氏の77年製のFenderジャズ・ベースをモディファイしたことでも有名です。

その生い立ちは、アコースティックギターの製作に始まり、アコースティック、エレクトリックギターやベース、チェロ、ヴァイオリンなどさまざまな楽器のリペア/モディファイを行っていた、ロジャー・サドウスキー氏が1979年9月にブロードウェイで自身のショップをオープンしたのが始まりです。

このロジャー氏の元で修行した菊地嘉幸氏が日本で、正式に作っているのがサドウスキー・トーキョーです。

この菊地嘉幸氏こそが、前々回ご紹介したAtelier Zを立ち上げた方なのです!

ピックアッププリアンプ、ブリッジなども本家と同じ物が使用されており、そのクオリティはロジャー氏が認めており、本家の技術をしっかり受け継いでいます。

では何故、本家と比べ価格が安いのか?

補強ロッドなどを抜いてコストを出来る限り削っているからなんだそうです。(トラスロッドはもちろん入ってますのでご安心をw)

さて、本題に入りましょう。

こちらのR4-24はそのモデル名通り、つば出し24フレット。

Sadowsky Tokyo R4-24

24フレットまで使いやすいように深いカッタウェイと、それに伴う小さめのボディが最大の特徴。

見た感じかなりスッキリしてます。

Sadowsky Tokyo R4-24

Sadowsky Tokyo R4-24

PUはP90のようなソープバー・タイプと呼ばれるPUとなっており、こちらはハムバッカーです。

小さめなボディでありながら、このPUの力もあって、サドウスキーらしい図太い芯のある低音域は損なわれていません。

PUの配置はかなりブリッジよりに配置されており、スタンダードなジャズベと比べるとその差は歴然。

測ってみたところ両PUの間は約31センチとPUからブリッジまでは約28センチ。

これだけブリッジよりということもあり、サウンドはかなり引き締まります

その煌びやかでタイトなサウンドはスラップを多用する方にはピッタリです。

ちなみにコントロールはマスター・ボリューム、バランサー、トーン、2バンドEQで構成されており、EQはBASSとTREBLEでカットのできないブーストのみに対応しているタイプ。

トーンの効きが結構よく効くので2バンドEQでもサウンド・メイクに不自由さはあまり感じません。

EQを両方少しブーストさせるだけでも、すぐにいい感じのドンシャリになります。

カラーは鮮やかなレイク・プラシッド・ブルーで、サウンドのみならず見た目も煌びやかですね。

取りまわしのよさ、本格的なサウンドは女性にもオススメできるモデルです。



では本日はここまでになります!

りんくうアウトレットは現在バーゲン中ですので、週末はぜひぜひりんくうアウトレットへお越しくださいませ~。



アウトレット品につき、細かい傷がある場合がございます。
さらに1本限りとなっております。
お問い合わせはベース担当 椋平(ムクヒラ)まで!
072-458-4631

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