読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店 シマブロ

島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【ベース】 島村楽器りんくうアウトレット店ベース同好会 ~活動28日目~ [Streamer Stage I CL5]

お久しぶりです。

同好会会長 椋平(むくひら)です。

年末に京都の実家に帰ったんですが、いたるところが、幼少期の景色と変わっており

あれ?こんなだったっけ?とか思いつつ、車を走らせておりました。

駄菓子屋が潰れていく昨今ではありますが、まだまだ現役で、現存していることにテンションが上がりました。

まだまだ現役で頑張っていただきたいです。

やはり古き良き物は受け継がれ、残っていくべきですね。


・・・というわけで!w

お正月も3連休も終わりましたが、まだまだ激アツなベースあります!

そんな激アツな1本!

今回はWarwickのStreamer Stage Iの"クラシック・ライン"の5ベースであるこちら!!

Warwick Streamer Stage I CL5

Streamer Stage I CL5 / Warwick

メーカー希望小売価格 ¥514,500-(税込)

アウトレット価格 ¥308,000-(税込)

今回はワーウィックのThumb Bassと並ぶ超人気機種Streamer Stage I の"クラシック・ライン"でございます。

1982年、ハンス・ピーター・ウィルファー氏によってドイツで設立されたワーウィック。

設立の翌年、1983年にはこのStreamer Stage Iが発売されています。

ドシッとした重心の低いサウンドで主にロック・ベーシストに愛されてきたワーウィックの中でもこちらはオールマイティなモデルで、ジャンル問わず使っていただけると思います。

例えば1999年までJamiroquaiでベースを弾いていたスチュアート・ゼンダーも同じくStreamer Stage Iです。

彼の場合は4ですのでPJタイプのピックアップですが・・・。

少し変わったベースだとThe Whoのジョン・アレック・エントウィッスルはワーウィック製バザード・ベースを使用しています。


さて、見た目ですが・・・。

ネックがとにかく太い!w

むしろ太すぎる!w

驚愕の幅47mm!

とは言えやはりこのネックだからこその演奏性とサウンドは必聴でございます。

太いんですが、グリップは良好で弾きにくさはあまり感じないので、見た目で想像するほどのストレスはないです。

んー、ウェンジの指板がいい感じです。

全体の金色のパーツも高級感があっていいですね。

で、裏面から見るとこんな感じです。

Warwick Streamer Stage I CL5

4ピースからなるネックはしっかりとした強度があります。

見た目もとても綺麗ですね。

スルーネックなのでボディはもちろん、ネックもしっかり鳴ってくれます。

クラシック・ラインならではのところが、ネック木材が全てメイプルというところ。

ブラス・ナットであることも相まって(?)締まったサウンドを出してくれるので、どっしりとしたサウンドの中に煌びやかさを感じます。

これは音ヌケにも影響してきそうです。

ボディ・シェイプはワーウィックお馴染みの"人類工学に基づいて設計された"シェイプで、より体にフィットするよう削られています。

トップと同じアールでバックも削られています。

Warwick Streamer Stage I CL5

ペグももちろんエンクローズド・マシーン・ヘッド。

Warwick Streamer Stage I CL5

これも人類工学に基づいて設計されているとか。

ロック・バンドでプレイするロックなベーシストの方はもちろん、それ以外の方も触ってみると癖になること間違いなし!!



では本日はここまでです。

最近やたら寒いので皆様風邪にはお気をつけください。

こたつという魔物にも十分にお気をつけ下さい。

ではまた来週!!!



アウトレット品につき、細かい傷がある場合がございます。
さらに1本限りとなっております。
お問い合わせはベース担当 椋平(ムクヒラ)まで!
072-458-4631

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.