島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店 シマブロ

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【ベース】 島村楽器りんくうアウトレット店ベース同好会 ~活動21日目~ [SB2 CFS]

お久しぶりです。

最近忙しくてめっきり狩りに行けてない同好会会長 椋平(ムクヒラ)です。

先日はなんばHatchにアトムス・フォー・ピースが来日してまして。

これギリギリまで行くか迷ったんですが、お財布とのミーティングの結果、今回は泣く泣く諦めました。

アトムス・フォー・ピースはレディオヘッドトム・ヨークレッチリのフリーによるエレクトロ・ロック・バンドなんですが、ジャンル的にはトム・ヨークらしい鬱々としたエレクトロが好きかどうかで好みは別れそうです。

一度きりのバンドだったはずが、楽しいからってことでフジ・ロックに来日したりと、意外と活発的で、ファンにとっては嬉しい限りです。

(フリーが使っていたベースといえばやはりこれ!Stingray!まだローズ指板の在庫あります!!人気機種なのでお急ぎを!→Stingray)

夢の競演と言えばストーン・テンプル・パイロッツリンキン・パークのボーカル、チェスター・ベニントンが加入したのにも驚きでした。

昨日スタジオに入る為、難波まで行っており、ついでにタワレコで上記の気になる新譜や、ブラッディー・サースティー・ブッチャーズのおそらくラストになるであろう新譜、フランツ・フェルディナンドの新譜、などなどを視聴しまくってきました。

次々と気になる新譜が出てきて困ります・・・。


さてさて、今回ご紹介するのは上記の話は全く関係ありませんが、数々の有名アーティストや、セッションマンなんかが使用していて、そのクオリティは高評価なG&Lから、SB-2 CFSです。

G&Lは、ご存知フェンダーの創設者であるレオ・フェンダーと友人のジョージ・フラートンが、72年が設立したギター・メーカーです。

個人的な感想としては、多くの楽器演奏者がフェンダーを愛用している中、なぜかその創設者が作ったメーカーなのにG&Lはいまいち知名度に欠けていますが。

そのサウンドはさすがレオ・フェンダー

すばらしいです。

ではでは、長くなりましたが・・・もっともっとG&Lユーザーを増やすべく!いざ!

SB-2 CFS
SB2 CFS / G&L

通常販売価格 ¥108,000-

アウトレット価格             ASK!

COOLZやHISTORYでもお馴染みのサークル・フレッティング・システム(CFS)を採用しており、ピッチの安定感は抜群でございます。

なぜこのシステムを採用しているのかというと・・・

島村楽器限定モデルだからです。

G&LのSB-2にCFSを採用したのがこのモデルとなっており、通常のラインナップであるSB-2より、ピッチが安定するように作られております。

さらにもともと通常SB-2は超絶シンプルな構造で、ピックアップのボリュームノブのみでトーンなしだったのに対して、こちらはトーンが加えられ、2ヴォリューム1トーンと操作性が向上。

ピックアップはG&Lではもうお馴染みですが、ポールピースの高さをそれぞれ設定できるのもポイント。
SB-2 CFS

細かくバランスを設定することで、プレイヤーの持つ本来の音を余すことなく忠実にアウトプットしてくれます。

位置はブリッジ寄りに設定されていて、ピックアップがパワフルなため、コシのあるサウンドが特徴。

温かみを持ちつつ、芯のしっかりあるサウンドです。

今までプレベの音が苦手だったという方も、苦手意識が変わるかも知れませんよ!
SB-2 CFS


現在では、レオ・フェンダーもジョージ・フラートンもいませんが(レオは91年、ジョージは09年に死去)、そのスピリットはしっかりと受け継がれており、そのサウンドは上級者の方もご納得していただけると思います。


では、本日はここまでとなります。

ある意味、モダン・ミュージックの父とも言うべきレオ・フェンダーの、最終的な結論として辿りついた答えがこのG&Lのギターやベースなのかも知れません。

なので!

ぜひぜひ、一度試奏しにりんくうアウトレット店へどうぞ~!




アウトレット品につき、細かい傷がある場合がございます。
さらに1本限りとなっております。
お問い合わせはベース担当 椋平(ムクヒラ)まで!
072-458-4631

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