島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店 シマブロ

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【エレクトリック・ギター】 FreedomCGR / SOST

大阪は昨日からすっかり秋らしい天気になってきました。
どうもこんにちは。ギター担当の上林(かんばやし)です。
この季節は過ごしやすく食べ物も美味しいので四季の中では1番好きです。
またビール片手に楽器を爪弾くのも1番合ってるんじゃないかと。
そんな秋の夜長にも合う今回のギターはこちら↓

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FreedomCGR / SOST

今回ご紹介するギターは、最近ではすっかり有名になった国内ハイエンド・メーカー/Freedom Custom Guitar Researchのセミ・オーダー・ストラトになります。

東京の下町に工房を構え、細部に至るまで拘った、まさに職人集団のFreedomCGR。
今回紹介するギターはそのFreedomCGRの基本スペックを基に、使用を指定したセミ・オーダー・ストラト
(私個人のイメージとしては)62年までのスラブ指板だったオリンピック・ホワイトのストラトを、60年代後半のフラワー・ムーブメントの頃にサイケ・ペインティングし、その後ナチュラルに剥がした通称/ハギナチュ使用を再現したかのようなストラトです(多分…)。
それを裏付けるかのような、べっ甲ピックガードとクリーム色のパーツ、指板はスラブってのがヴィンテージ・フレーバーを漂わせてステキですw

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ボディーは木目の詰まった良質なアルダー2P。
決して派手な木目ではないですが、アルダー特有の流れる木目はとても魅惑的。
またストラトでは珍しいべっ甲ピックガードを採用しているのもポイント高し!

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ボディ裏はプレートをはずした状態(プレートは付属で付いています)。
注目すべきはスプリングが通常よく目にする3本ではなく4本という点。
テンションは程良く、アーム・アップ&ダウンともに良好です。

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指板はインディアン・ローズウッド。
独特の木目とクレイ・ドットが相まって、ヴィンテージのような雰囲気を醸し出しています。
またフレットはフリーダムと言えばコレッ!って程定着したオリジナルのステンレス・フレット。
その中でも比較的通常のフレットに近いニュアンスのWARMタイプを採用しているので、特に違和感は感じません。
ちなみにRは184Rといたってオーソドックス。

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PUはこれもフリーダムではお決まりの”VooDoo / ST60's BL”を3発搭載。
気になるそのサウンドは、粒立ちが良くクリスピーなサウンド。
上から下までバランスが取れていて扱い易い。
また出力自体はそれ程高くないので、クリーン、クランチ、オーバードライブ辺りが1番美味しい所が出るんじゃないかと。
ストラトによくある「ペチッ」としたパーカッシブな出音と言うよりかは、テレキャス辺りの「ジャキッ」とした感じが特徴的です。
また上記にも書いたステンレス・フレットの嫌なハイはなく、(逆に)言われなければステンレスとは思わないぐらいナチュラルです。
また持ってみた感じも、全体の細やかな仕立てとラッカー塗装が相まって、非常に弾き心地が良いです。
身体に自然にフィットします。
さすがFreedomCGR!!

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以上となります。
この機会に是非一度ご来店下さい!
また商品の詳細、価格に関してのお問い合わせやご来店の際は、担当/上林(かんばやし)までお問い合わせ下さい。(072-458-4631
お待ちしております。

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