島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店 シマブロ

島村楽器 りんくうプレミアムアウトレット店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

あれもおけちゃう!?持ち運びに便利な譜面台!

こんにちは、岡田です
暑い日々が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
夏が似合わない。と言われ続けている岡田はそろそろ涼しいところに避難したいです。


ところでK&Mから出ているとっても可愛い譜面台ご存知ですか?

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黄色・赤・青・緑の全4色で大きさは230 x 173 x 13 mm
とそんなに大きくなく、ギターケースのポケットや
カバンに入れて持ち運べる大きさです♪


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譜面台の部分は本の形になっています
(写真が繋がった・・・)

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譜面を支えるところもしっかりついていて
後ろもしっかり止まるようになっているので
譜面がめくれる心配も、倒れる心配もありません♪



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譜面台より大きいサイズ(A4サイズ)の楽譜を置いてみても倒れる事もなく

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もちろん譜面がめくれてくることも、勝手に閉じることもありませんでした!


しかもおけるのは譜面台だけではないんです・・・!

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iPadまでおけちゃうので新幹線で移動中やおうちでのゴロゴロタイムに役立つこと間違いなし♪


岡田は思いつきませんでしたがまだまだおけるものはたくさんあるはず・・・
もち運びにも便利な譜面台はりんくう店にて全4色とも置いておりますので
気になった方はお早めに♪


ではまた次回の更新でお会い致しましょう!!!

フルートを徹底解説!?第6弾♪

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皆様こんにちはー!
管楽器担当の川原ですー!

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本日は『フルート』徹底解説したいと思いますー!

フルートをこれから始める方!
もう既に始めていてMy楽器が欲しい方!
始めようと思っている方!

でも…フルートって見た目同じに見えますよね?
なのに値段が違ったり出る音色が違ったりと、どれを選べばいいのか分からないと思っておられる方が多いのではないでしょうか?

そこで!
今回は見た目が同じに見えてしまうフルートの選び方を
管楽器担当の川原が教えちゃいます♪

フルートとは・・・

「そもそもフルートってなに?」と思っておられる方も少なくないのではないでしょうか?
フルートの歴史は管楽器の中で最も古く、4万年前に動物の骨を使って作られたものが発見されています。
もともと息を吹き込む穴と音程を作るための2〜3個の穴があるだけのシンプルな構造の楽器だったフルートは、次第に材質を木に変え指で操作する穴も増えていきました。
そこから長い年月をかけて徐々に改良され、キーが出現し半音階の演奏を容易にするためのメカニズムが生まれ、大きな音量を得るために金属で作られるようになったのです。
ですのでフルートは金属で出来ていますが、木管楽器に分類されます。

フルートは管楽器の中で、ピッコロに次いで高い音域を持ち、主に旋律楽器として、明るく澄んだ音色で人間的な暖かさ、女性的な優美さ、繊細さが持ち味です。また、小鳥のさえずりを描写するなど、軽やかで快活な表現も得意です。独奏曲のレパートリーは管楽器の中で最も豊富です。

フルート材質や違い

フルート選びでポイントとなるのが材質とキイシステムです。

材質

フルートはどれを見ても銀色に見えますが、銀を使用したもの、白銅(洋銀)などの合金を使用したものがあります。

洋白(白銅など)

洋白とは銅と亜鉛とニッケルの合金です。
耐久性があって響きやすい特性を持つ洋白(白銅など)は、
どんな音域でもバランスが良く、明るい音色が特長です。

銀は「最もフルートらしい」といわれ、豊かで暖かな、伸びのよい音色が特長です。

金やプラチナ

金はより華やかで煌びやかな音色が特徴です。
プラチナは材質の比重が重たく、ダークな音色が特徴です。

キイシステム

材質の違いも大切ですがキイシステムによっても吹きやすさなどが変わってきます。

カバードキイとは?

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キイカップがフタ状のため、キイが孔を確実に押さえ、息の漏れを防いでくれます。
カバードキイモデルはオフセットキイとのコンビネーションにより自然で押さえやすいのが特長です。
これから始められる方や初心者の方にはカバードキイがオススメです。

リングキイとは?

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キイカップがリング状なので、孔を確実に押さえるのに技術が必要ですが、指先に空気の振動を直接感じることができるため、細やかな響きのニュアンスをコントロールすることができます。

インラインとオフセットの違い

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インラインとは・・・主管のキイが一直線に配列されています。
インラインはある程度の経験のある方にオススメです♪

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オフセットとは・・・左手薬指で操作するGキイがせり出し、指の長さに合った配列になっております♪
オフセットは初心者の方にオススメです♪
フルートはこちらのオフセットタイプが一般的ですね♪

Eメカニズムとは?

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フルートはその構造上、第3オクターブのミの音(英語でE)が出しにくくなっています。
それを解消してくれるのがこのシステムです。
入門モデルは標準装備されているものも多いですが、上位機種になるとオプションという形になります。
どのくらい違うのかは一度試して頂くのが一番ですよ!

フルート購入のポイント

フルートは基本的に1本1本が技術者の手によって作られる「ハンドメイド(手工品)」の楽器です。製作者によって精巧に作られているため、消耗部品を除いて、丁寧に使えばずっと長く使用できます。しかし、この「ハンドメイド」では製作コストがかかってしまいます。
そこで、楽器の素材として銀を使用する部分を減らし白銅や洋銀を用いたり、機械で量産化することで低価格フルートの製作を実現しています。量産タイプの楽器は近年はかなり精巧に作られているものの、やはり細部の造りの精密さや、耐久性には限界があり、5年ほどを目安に買い替える方が多く見受けられます。手作りタイプか量産タイプのどちらを選ぶかは人それぞれですが、買い替えをせず1本を長く使いたい方には、手作りタイプの楽器をおすすめします。

①白銅製や洋銀製のフルート

素材として銀を使用せず、白銅(ニッケル、銅の合金)、洋銀(ニッケル、銅、亜鉛の合金)を使用したフルートです。
吹きやすく、明るい音色が特徴です。材質上、音の深み、柔らかさに欠けていることや、手作りタイプと比較すると造りや耐久性には限界があるため、後々買い替えをしていくことをおすすめします。
価格は一番お求め安く、だいたい量産タイプだと約8〜9万円前後鳴らしやすいモデルなのでこれから始める方や初心者の方にオススメです!

②リップ銀製のフルート

息が最初にあたる部分(リッププレート)が銀製ということで、白銅製・洋銀製にくらべ、音色が向上します。低予算で長く使える楽器を手にしたい方は手作りタイプがオススメです!!
量産タイプだと約8〜9万円前後、手作りタイプだと約16〜18万円前後になります!

③頭部管銀製のフルート

頭部管が銀製(本体は白銅製・洋銀製)になることで、音を出すのに一番大切な頭部管を銀にする事により、まろやかで深みのある音色を生み出します。
だいたい量産タイプだと約14万円前後、手作りタイプだと約19〜26万円前後になります!初心者の方や吹奏楽部に所属している方にオススメです!

④管体銀製のフルート

キィメカニズムは白銅製・洋銀製ですが、管は上から下まで銀製になり、頭部管銀製の楽器よりも音の深み、柔らかさ、表現力は大きく向上します。
このランクからは手作りタイプのみでだいたい約25万〜33万円前後になります!総銀製までは使いこなせないけど、より深い音色を出したいという方にオススメです!!

⑤総銀製のフルート

全て銀製でできています!
本来のフルートと呼ばれるものがこの総銀製です。
すべて銀なのでとても豊かな音色なのですが、全て銀だと比重が重くなるためしっかりと鳴らすとなると初心者の方には難しかったりします。ある程度の経験を積んだ方や高校・大学と本格的に演奏される方にオススメです!!
だいたい約50万円前後から高いものだと100万円前後するものもあります!

フルートの各メーカーをご紹介!

フルートメーカーは日本のメーカーだけで

Muramatsu

ムラマツフルート|最高を求める、技と心。フルートへ愛を込めて。

などたくさんメーカーがあり、それぞれのメーカーから頭部管銀製~総銀製までモデルがあります。
もちろんそれぞれのメーカーで特徴が違いますのでぜひ一度店頭で試奏して頂くのをオススメ致します。

管楽器の徹底解説!?の総合ページができました♪

過去記事を見逃した方もこちらをチェック!!
rinkuu.shimablo.com

7/24(月)時点でのりんくう店管楽器のラインナップ♪

www.shimamura.co.jp

担当スタッフをご紹介!

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島村楽器 りんくうアウトレット店
 管楽器アドバイザーの川原です!

いつも島村楽器 りんくうアウトレット店をご利用いただき
ありがとうございます!

島村楽器りんくうアウトレット店では、専門スタッフがお客様のお悩みご希望に合わせてサポートをいたします!!

お気軽に試弾・試奏していただけますのでぜひご来店ください!お待ちしております!

それでは!!

BACHのトランペット・トロンボーンを徹底解説!?第5弾♪

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皆様こんにちわー!
管楽器担当の川原ですー!

今日はこの私がBACHのトランペット・トロンボーン

(私の主観)で徹底解説いたしますー!

なぜ、今更こんなことをするかって?

本日はりんくう店にBACHのトランペット・トロンボーンが揃っていたので、そこにピックアップしてご紹介します!

そもそもBACHのトランペット・トロンボーンってたくさん種類があって何が違うか見た目とかでは本当に分からないですよね!
試奏をして初めて違いがわかります!

ただし、気をつけていただきたいのは…
ご自身が使用のマウスピースでとても印象が変わります!

そこで私の主観ではありますが…
詳しく違いを解説していきます!

最初にご紹介のトランペットは
こちらー!

TR-600

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◼︎調子:B♭
◼︎ベル:4.4/5" イエローブラス2枚取りベル
◼︎マウスパイプ:レッドブラス製
◼︎ボアサイズ:ML 0.460"(11.68mm)
◼︎非腐食性モネルメタルピストン
◼︎仕上げ:銀メッキ
◼︎台湾製

コメント

これからトランペットを始める初心者の方や学生の方、
あるいは趣味でトランペットを始める方にオススメのモデルです。
程良い抵抗感と吹奏感でスムーズに息が入りとても鳴らしやすいというのが印象的です。
主管抜差には1本支柱を採用しており、音が散らばりすぎないので、程よくまとまりのある明るい音色が得られます。

TR-400SP

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◼︎調子:B♭
◼︎ベル:4.4/5" イエローブラス2枚取りベル
◼︎マウスパイプ:レッドブラス製
◼︎ボアサイズ:ML 0.460"(11.68mm)
◼︎非腐食性モネルメタルピストン
◼︎仕上げ:銀メッキ
◼︎中国製

コメント

トランペット奏者で知らない人は(恐らく)いない!!
超定番メーカーVincent Bach。
そんなBachの代表モデルのストラディバリウスを意識したとだけあって
、吹奏感としては、やや抵抗があるように感じました。
支柱が2本ついている割にはすごく抵抗があるというわけでもなく、息をたくさん入れても音が割れずに、どんどん入っていくような感じです!
音色は太くて、割りと輪郭のはっきりした印象です!!
ややダークよりな音色なのが特徴ですね!
ベルに彫刻が入っているのもポイントですね!最上位機種と同じスペックということは魅力の1つですね!

VINCENT MODEL

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◼︎調子:B♭
◼︎ベル:4-13/16”イエローブラス2枚取りベル
◼︎ボアサイズ:ML 0.460"(11.68mm)
◼︎マウスパイプ:モデル43ゴールドブラス製
◼︎仕上げ:銀メッキ
◼︎アメリカ産

コメント

お手ごろな価格ながらもUSA製のトランペットです。均一な鳴りと反応の良さを求め、ヴィンセントモデル専用にあえて2枚取りのベルを採用しています!
適度な吹奏感を生む1本支柱に、表現の幅を広げてくれるゴールドブラス製のマウスパイプというセッティング、3番抜差管にウォーターキィを装着しています!
一見、響きが軽すぎるような組み合わせにも感じる方もいるかと思いますが…
ストラッドのサウンドを継承しつつ、吹奏感、レスポンスが向上しているのでもう少し抵抗感のある楽器をお探しの方にはぴったりのトランペットですよ♪
吹奏楽曲を演奏する分にはもちろん、ポップスやジャズなどオールマイティに使える楽器です。

180ML37GBSP

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◼︎調子:B♭
◼︎ベル:モデル37・ゴールドブラス・ワンピースベル
◼︎ボアサイズ:ML(.459”)ボア
◼︎マウスパイプ:モデル25マウスパイプ
◼︎仕上げ:銀メッキ仕上げ
◼︎アメリカ産

コメント

BACHと言えばコレ!という定番のストラッド180シリーズ!
長く付き合える究極の1本です!
吹いてみてまず感じるのは、レスポンスの良さと音色の素晴らしさです!
明るく張りのある音色のイエローブラスベルに銀メッキをかける事により、柔らかくも音の輪郭がはっきりとした音色で、さらに1枚取りベルを採用したことで響きが豊かになっています。
抵抗感が強めなので肺活量やコントロールする技術がないと少し難しいかもしれませんが、その分楽器をモノに出来たときは、名器と呼ばれる訳も納得していただけるのではないでしょうか!
様々なジャンルにオールラウンドにもお使い頂けますが、個人的には吹奏楽やオケのような大人数での演奏でその実力が存分に発揮出来るのではないかと思います!

ここからはトロンボーンをご紹介していきます!!

16/GL

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◼︎調子:B♭
◼︎ベル:7-1/2”inch , 190.0mm
◼︎ボアサイズ:12.57/12.93(デュアルボア)
◼︎イエローブラススライド
◼︎細管
◼︎仕上げ:ラッカー仕上げ

コメント

ベルの口径は12と同じですが、スライドの上管と下管のボアサイズを変えたデュアルボアスライドを装着した細管テナートロンボーンです。
マウスピース側の上管のボアが12.57ミリなのに対して、ベル側の下管のボアを12.93ミリと太くすることによって、細管独自の輝かしいさを保ちながら、心地良い音抜けとオープンな明るい音色が特徴ですね!!
イエローブラスベルならではの反応の良さとイエローブラスのスライド外管のもたらす心地よい吹奏感と豊かな響きは多くのプレイヤーも高く支持されている機種です!!
日本を代表するトップ・プレイヤー、村田陽一氏もジャズ以外の音楽に対して最もフレキシブルに対応してくれるという考えでこのモデルを愛用しています!!

42B/GL

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◼︎調子:B♭/F
◼︎ベル:8 1/2・イエローブラス1枚取り
◼︎ボアサイズ:13.90mm
◼︎太管
◼︎仕上げ:ラッカー

コメント

1枚取りのイエローブラスベルは明るく、重厚で豊かなサウンドが特徴です!!また、Fアタッチメントには心地よい抵抗感と密度の濃い締まった音色をもたらすトラディショナルロータリーを採用しているので演奏しているときのコントロール性が抜群にUPしています!


42B/GB

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◼︎調子:B♭/F
◼︎ベル:8 1/2・ゴールドブラス1枚取り
◼︎ボアサイズ:13.90mm
◼︎太管
◼︎仕上げ:ラッカー仕上げ

コメント

1枚取りのゴールドブラスベルはパワフルでとても深く柔らかいサウンドを実現しています!
また、Fアタッチメントには心地よい抵抗感と密度の濃い締まった音色をもたらすトラディショナルロータリーを採用しているので演奏しているときのコントロール性が抜群にUPしています!!

42BO/GL

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◼︎調子:B♭/F
◼︎ベル:8 1/2・イエローブラス1枚取り
◼︎ボアサイズ:13.90mm
◼︎太管
◼︎仕上げ:ラッカー
◼︎オープンラップ仕様

コメント

F管レイアウトのカーブが緩やかで巻きの少ないオープンラップ仕様は、
ロータリー切り替え時の違和感を少なくして自然な息の流れを実現しました!!また、トラディショナルロータリーのモデルに比べ、ハンダ付けがされている箇所が少なくなるため、B♭管吹奏時の息抜け、反応も良く、学生さんから社会人の方まで幅広く満足していただけますよ♪

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7/24(月)時点でのりんくう店管楽器のラインナップ♪

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担当スタッフをご紹介!

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島村楽器 りんくうアウトレット店
 管楽器アドバイザーの川原です!

いつも島村楽器 りんくうアウトレット店をご利用いただき
ありがとうございます!

島村楽器りんくうアウトレット店では、専門スタッフがお客様のお悩み
ご希望に合わせてサポート
をいたします!!

お気軽に試弾・試奏していただけますのでぜひご来店ください!お待ちしております!

それでは!!

【エフェクター】エフェクターボードをみせてもらいました!

皆さんこんにちは!


エフェクター担当日高です!


最近エフェクターの記事しか上げていない気がします・・・


まぁ好きなのでしょうがないですね(*´з`)


今回はお客様のHさん(名前は本人様希望により伏せさせていただきます!)が素敵なエフェクターボードを持って店に来て頂いたので、是非紹介させてほしいとお願いさせて頂きました。!

それがコチラ↓

おお!

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おおっ!!

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(写真は栗田さんにとってもらいました!)


職人のようなエフェクターボードですね・・・
(うっとり)


では簡単につなぎ順を紹介します!


まずはギター→Lagoon Sound(ラグーンサウンド)のジャンクションボックスJCB3-S→PolyTuneのチューナー Noir, The Dark Side Of The Tune→Lehle Dual A/B Switcher→でA.BのループにXOTIC EP BoosterとELECTRO-HARMONIX C9 Organ Machineがそれぞれ咬んでいて、ジャンクションボックスに帰ってきてアンプで出力という流れになっています。

ただ!!

このボード、一見シンプルに見えますが、細部までこだわり抜かれた職人のようなボードに仕上がっていました・・・
というわけで拘りポイントを見ていきましょう♪


①JCB3-SとLehle Dual A/B Switcherによりアンプ2台分をコントロール

このボードでは、JCB3-Sから別のアンプに振り分けて2台分のアンプを鳴らす事が出来ます。で、このアンプの切り替えをするためにLehle Dual A/B Switcher
が使われているんですね。

お試しさせていただいてるところをパシャリ!
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こんな感じでマーシャルと・・
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VOXで・・f:id:shima_c_rinkuu:20170719194643j:plain
2台を使い分けることができます。

さらにJCB3-SとLehle Dual A/B Switcherの間にエフェクターをそれぞれループさせているので、XOTIC EP BoosterとELECTRO-HARMONIX C9 Organ Machineをそれぞれのアンプで別々にエフェクトをかけることもできます。
(マーシャルでEP Boosterを使い、VOXではC9 Organ Machineの音が出せるという事ですね!)

さらにさらに!
Lehle Dual A/B Switcherは真ん中のスイッチを押すとA.B両方の音をミックスさせて出力することができます。これを使えば2つのアンプから同じ音が出るので、音に広がりを出すことが出来るんですね~(スピーカーのステレオのようなものですね!)
 
既存のA/BBOXではあまり無い機能なのでそこもこだわりだそうです!


②入手困難な使用エフェクターたち!

さらに機材に絞ってみてみると、
PolyTune Noirチューナー)は世界で1回限りの生産で数量限定品です。

EP Boosterに至っては何とモディファイをされていました!
詳しくはこちらをご覧ください!↓
sennan.shimablo.com

モディファイの受付はりんくうアウトレット店でもしています!
自分のエフェクターにもう一つこれがあったらな・・という方は是非ご連絡下さい!



そして何といっても・・・

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この綺麗さですよね~


ホームセンターで購入したというマットを型抜きしてケーブルを見せない且つ清潔感あふれる見た目に仕上げています!性格が出ていますね!
(日髙も見習いたい!)


このボードで70年代ロックやフュージョンなどをカバーされているそうです!

ごちゃごちゃのボードも好きですが、やることが決まっているボードってなんでこんなにかっこいいんでしょうかね?
日高もエフェクターに頼らず、腕で人をうならせてみたいものです!


というわけで日髙が組んだものではないですが、素敵なボードだったので無理を言ってレビューさせて頂きました!(Hさんありがとうございます!)


他にもこんな事もしています!↓
rinkuu.shimablo.com


店頭にもたくさんエフェクターを展示してますのでぜひ遊びに来てください!
店舗HPへのアクセスはこちら!↓
www.shimamura.co.jp


エフェクターエフェクターボードの事で少しでも疑問などがあれば、担当日髙までご連絡下さい!


皆様のご来店お待ちしております!


この記事を書いたのは↓
rinkuu.shimablo.com

店舗名 TEL 担当
りんくうアウトレット店 072-458-4631 日髙(ひだか)
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